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ブログ

楓蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)
ブログ 2017年11月02日

大雪山から始まる紅葉が、こちらまで来るのはもう少し間がありそうですが、街中でも銀杏並木も塀にからまる蔦の葉も色づき始めています。

 

今日のデイサービスの朝会では、「紅葉と楓はどう違うの?」なんて話題になりましたが、基本的にはどちらも同じカエデ科カエデ属です。

カエデは「蛙の手」という意味で、その中でも特に色が変わるものを「もみじ」というのだそうです。

大雪山から始まる紅葉がこちらまで来るのはもう少し後のことになりそうですが、晴れた日に青空を切り取るように高く大銀杏が立つのを見るのが楽しみです。

 

樹齢700年(!)王子神社の大銀杏です。

 

そろそろ冬物のコートも出したくなりますが、朝夕冷え込んでも小春日和の午後には猫と一緒に縁側(あれば)寝そべって、日向ぼっこをしながら柿の葉の落ちるのを見ていたいなぁなんて、思ったりします。

 

ぼんやりと庭を眺める幸せ

 

『小春日和』というのは、11月の春を思わせるような日にだけ使われます。

北米では、この晩秋から冬にかけての温かい日和をインディアンサマーというそうで、落ち着いた人生の晩年に例えられるそうです。

 

今日、みんなで合唱したのは

『学生時代』です。

平岡精二 作詞/作曲

蔦のからまるチャペルで

祈りをささげた日

夢多かりしあの頃の

思い出を辿れば

懐かしい友の顔が

一人ひとり浮かぶ

重いカバンを抱えて

通ったあの道

秋の日の図書館と

ノートとインクの匂い

枯葉の散る窓辺

学生時代

 

この歌もまた、お好きな方が多いのです。

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