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施設内の持ち込み家電はどこまでOK?
お役立ち情報 2017年10月18日

こんにちは!りんごの歌の垣堺です!今回は施設内の持ち込み家電について解説していきます。

いざ介護施設へ入居が決まり、あとは引っ越しを待つばかりと、室内を見渡してこれも持っていきたいな、あれも愛着があるから…でも持っていってもいいのかな?と不安になることはありませんか。特に便利な電化製品があるとないとでは雲泥の差、介護施設の生活できっと役立つはずだから持っていきたい!と思いますよね。

 

介護施設側もすべて受け入れたい、これから一緒に暮らすいわば家族になる方のものだからいくらでもどうぞといいたいけれど、やはり共同生活をするためにはある一定のルールがあるものです。すべての介護施設がこのルールを作っているわけではありませんが、一般的な介護施設で家電製品の受け入れについてどのように考えているか、ちょっとのぞいてみましょう。

 

まずは備品として供えられていれば、持っていっても使えない場合もありますので、事前に確認が必要です。品物としてはテレビ、ラジオは比較的許可されやすいもののようです。個室にキッチンが備えられていれば冷蔵庫や炊飯器、電気ポットなども持っていくことができます。

 

とはいうものの、電気毛布を使って低体温症になってしまったとか、電子レンジに入れてはいけないものを入れてスイッチを押して爆発したなどという経験のある介護施設では、家電製品の持ち込みは禁止としている事もあるそうです。持ち込み禁止の家具については、事前に介護施設と連絡を取り、確認したほうが良いです。

 

また家電製品は、自宅から持ち込んだり新規購入しても良い介護施設や、レンタルしてもよいという介護施設もあり、施設によってそれぞれです。ほとんどの介護施設で家電製品の持ち込みは可能ですが、一器具に付き定額で、1日20円から80円の電気代を徴収するようになる介護施設が多いです。なぜかというと電気系統は介護施設全館まとめているため、各個室だけの電気料を計るのは難しいためです。パンフレットの端に小さく書かれている情報なので、確認が必要です。

 

介護施設では入居滞在日数が短い方が多いことから、自宅から持参するより、レンタルすることも考えておきましょう。総合的に見るとそのほうが費用を抑えられる場合もあります。入居期間から考えて、どちらを選択するかは事前に考えておく必要があります。

 

今回は以上になります。

老人ホーム・介護施設選びでお困りでしたらりんごの歌までお気軽にご連絡ください。(0120-605-315)

りんごの歌 垣堺

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